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【必見!!】11月のおススメ株主優待銘柄10選!!

皆さんは『投資をはじめたけどどの銘柄に投資すればよいかわからない!』そんな経験をしたことがありませんか?そんな方のために今回は11月が権利確定月のおすすめ株主優待銘柄を10銘柄ほどピックアップしましたので参考になればうれしいです。僕自身、まだ初心者に毛が生えた程度なので一緒に勉強できればと思っております。

それではまず、おススメ株主優待銘柄に選んだ銘柄を発表したいと思います。

1、タマホーム(1419)

2、アスクル(2674)

3、ヨシムラ・フード・HLDGS(2884)

4、ジェイフロンティア(2934)

5、ラクト・ジャパン(3139)

6、ネクスグループ(6634)

7、FPパートナー(7388)

8、アステナホールディングス(8095)

9、トーセイ(8923)

10、オオバ(9765)

以上の10銘柄が今回、紹介する銘柄となります。

それでは、上記で挙げた10銘柄について、優待内容や選定理由などを取り扱いたいと思いますので、良かったら見て下さい。

①タマホーム(1419)

業種:建設業

事業内容:新築戸建て・分譲マンション・リフォーム・賃貸取扱い物件など不動産事業などを行っている。

株価:3535円(10/18現在)

→ 100株で2000円相当のオリジナル・QUOカード(3年以上継続保有の場合、4000円相当)(11月)。

権利付き最終日:11/26(この日までに買えばよい)

優待獲得最低金額:353,500円(10/18現在)

選定理由:今回は、主に株主優待と配当利回りが特によいものを10銘柄程度選定しました。タマホームに関しては、100株、35万円程度の投資で1年に1回2000円分のQUOカードがもらえます。6か月以上保有などの条件がないため、株式を購入して権利確定日を迎えれば、すぐに株主優待を受け取ることができます。また、買った時点から株価が下がったとしても、3年以上継続して保有することで、株主優待の金額が上昇するので、特に株価を気にせずに持てることも、理由のひとつです。そして、配当利回りが高いのが大きな理由の一つです。2025/5/30の実績では1株当たり195円の配当利回りがあり、パーセントに直すと、5.54%(10/18現在)となります。配当利回りが5%以上の銘柄は10/18現在で約30銘柄しかなく、かなり上位の利回りであることがわかります。実際どの程度の金額が配当利回りでもらえるかというと、100株購入したとすると、1株当たり、195円なので、100株で19,500円になります。約35万円投資することで、毎年19,500円は配当利回りのみで稼ぐことができる計算になります。さらに株主優待のQUOカードを合わせると、毎年20,000円以上の利回りを受け取ることができます。以上のように”株主優待の金額が保有期間で上昇すること””配当利回りが高いこと”この2点がタマホームを選んだ理由になります。

②アスクル(2678)

業種:小売業

事業内容:生活雑貨、飲料、衛生用品から工具、機械部品などまで豊富な種類の商品を取り扱う通販サイト。

株価:1476円(10/18現在)

配当利回り:1株当たり19円(2025/5/20、2024/11/20実績)

権利付き最終日:11/18(この日までに買えばよい)

優待獲得最低金額:147,600円(10/18現在)

選定理由:自分が選んだ11月のおすすめ株主優待銘柄で2つ目に選んだ銘柄は、前述のとおり、アスクルになります。選定理由としては割引クーポン券がもらえるので選びました。この「LOHACO」というサービスがどのようなものなのか、ご存じでない方も多いと思います。なので、少し紹介すると、まず、このサービスはアスクルとLINEヤフーがお届けする通販サイトであり、飲食や日用品、生活雑貨などを注文すると配送してくれるといったサービスになります。アスクルの株主優待では、この「LOHACO」で使用できるクーポン券を取得できます。なので、洗剤、ティッシュなどの日用品や飲料、お菓子などを購入したいときに、2000円分使用できます。ひとつ評価した点としては、501円以上の商品1点につき1枚利用可能というところで、501円の商品に用いれば1円で商品を購入できるといったところを評価しました。ただし、配送料は3780円以上で無料となるので注意が必要です。15万円程度で購入できるので、100株だけ持っておくのもよいと思います。以上が、アスクルを選んだ理由となります。

③ヨシムラ・フード・HLDGS(2884)

業種:食料品

事業内容:食品関連会社の株式を保有する持ち株会社。子会社で各種食品の製造・販売を行っている。

株価:681円(10/18現在)

配当利回り:0円

優待獲得最低金額:300株・・・204,300円(10/18現在)、2500株・・・1,702,500円(10/18現在)

選定理由:今回、ヨシムラ・フード・HLDGSを3銘柄目に選定した理由としては、食品の優待は、自分の好みというのが一点と、170万円いじょうとかなりの資金が必要になりますが、年に2回、10000円相当の製品が贈呈されるのはかなり魅力的だと感じたため、選定しました。しかし、170万円以上の資金が必要であったり、配当利回りがないのでどちらかというと、多くの資金を持っている投資家の人向けの銘柄だと思います。

④ジェイフロンティア(2934)

業種:食料品

事業内容:オンライン診療、ヘルスケア商品、医療機関・ヘルスケア関連企業向けインターネット広告事業など医療関係の事業を行う。

株価:1715円(10/18現在)

配当利回り:0円

権利付き最終日:11/26

優待獲得最低金額:686,000円(10/18現在)

選定理由:この銘柄をおススメに選定した理由は二つあります。一つ目は、もらえる金額(ポイント)が高いことです。優待を獲得にあたり必要な金額は最低で70万円程度とかなりの資金を要しますがもらえるポイントとしては、5000ポイントからと、他の優待に比べると、高い印象があります。さらに、700株までは、100株ごとにもらえるポイントが増加します。多少資金が必要ですが、毎年、5000ポイントから最大で50000ポイントを取得できるのは、魅力的といえるのではないでしょうか。さらに、700株以上からにはなりますが、継続保有による増額も魅力的であるといえます。以上が、一つ目の理由になります。続いて二つ目の理由です。二つ目の理由としては、WILLsCoinという共通株主優待コインに交換できることです。このWILLsCoinに交換することで、ほかの銘柄でWILLsCoinに交換できるポイントがあれば、そういった銘柄のポイントと合算することができます。なので、食品や電化製品などちょっと高いものでも合算したポイントで購入することができます。この2つの理由より、この銘柄を選定しました。

⑤ラクト・ジャパン(3139)

業種:卸売業

事業内容:乳原料、チーズ、食肉、機能性食品原料などを各国から輸入し、販売している。

株価:3415円(10/18現在)

配当利回り:1株当たり50円(2025/5/30実績)

優待内容:自社選定カタログギフト

→100株で3000円相当、300株で5000円相当(2年以上継続保有した株主のみに贈呈)

権利付き最終日:11/26

優待獲得最低金額:341,500円(10/18現在)

選定理由:株主優待でもらえる商品が3000円と38万円程度で毎年3000円のものがもらえるので、かなり魅力的だと思います。また、配当金も2025/5/30の実績で50円の配当があり、11/28には82円の配当金が予定されています。さらに、この配当金は、年々増加傾向にあります。なので100株取得して、毎年、配当金で10,000円程度取得し、ついでに株主優待で食品がもらえるのでかなり魅力的な銘柄だと思います。

⑥ネクスグループ(6634)

業種:電気機器

事業内容:メタバース・デジタルコンテンツ(VR受託開発、ゲーム・電子書籍などのデジタルコンテンツの開発・販売など)、IoTソリューション、暗号資産・ブロックチェーン事業などの事業を展開。

株価:127円(10/18現在)

配当利回り:0円

優待内容:自社提携温泉旅館宿泊割引(2回分)、5月末、11月末

権利付き最終日:11/26

優待獲得最低金額:12,700円(10/18現在)

選定理由:この銘柄を選定した理由としては、株価が100円台と、かなり安いため選びました。この銘柄を保有して、株価が上がれば売るもよし、上がらずとも年に2回温泉旅館の宿泊割引がもらえるので、休暇の際に本優待を使って、旅行などするのもよいと思います。1万円程度で購入できるので、たとえ株価が下がってもあまり気にせずに、保有できるのも強みだと思います。

⑦FPパートナー(7388)

業種:保険業

事業内容:無料FP相談サイト「マネードクター」の運営、金融商品に関するファイナンシャル・プランニング業務、生命保険・損害保険に関するマーケティングおよびそのコンサルティング、保険代理業、金融商品仲介業などを行っている。

株価:2338円(10/18現在)

配当利回り:1株当たり47円(2025/5/30実績)

優待内容:100株以上で3000円相当のQUOカード(5月末、11月末)

権利付き最終日:11/26

優待獲得最低金額:233,800円

選定理由:この銘柄を選定した理由は2点あります。一つ目は、株主優待が年に2回あり、合計で6000円分のQUOカードをもらえる点です。株主優待で6000円のQUOカードがもらえる銘柄は少ないと思いますので、自分的にはかなり高評価だと思いました。二つ目は、配当利回りがあることです。FPパートナーの配当利回りは2024/11/29に1株当たり47円、2025/5/30に1株当たり47円の配当が出ており、半年ごとに配当がでています。合計すると、年間で1株当たり94円とかなり多くの利回りが取得できます。以上から、100株取得することで年間6000円のQUOカードがもらえ、さらに1株94円の配当が100株分取得できるので9400円と100株保有しているだけで年間15000円相当も取得できるのでかなりおすすめだと思います。

⑧アステナホールディングス(8095)

業種:卸売業

事業内容:ファインケミカル事業、HBC・食品事業、医療事業、化学品事業、ソーシャルインパクト事業の5事業で構成されている。

株価:475円(10/18現在)

配当利回り:1株当たり9円(2024/11/29, 2025/8/8実績)

優待内容:500株で3000円相当の自社商品(化粧品・化粧品セット)または、1000円相当の商品(食品など)から選択。1000株で5000円相当の自社商品または2000円相当の商品から選択。3000株以上で10000円相当の自社商品または、3000円相当の商品などから選択。(1年以上継続保有の株主に贈呈。3年以上継続保有の場合は500株保有の株主は、5000円相当の自社商品または、2000円相当の商品、1000株保有の株主は10000円相当の自社商品または、3000円相当の商品、3000株以上保有の株主は15000円相当の自社商品または、5000円相当の商品。)

権利付き最終日:11/26

優待獲得最低金額:237,500円(10/18現在)

選定理由:僕がこの銘柄を選定した理由としては、、、ここまで読んだ方ならなんとなくわかってると思いますが継続保有で優待額が増加するためです。1年以上継続保有しなければ、優待がもらえませんが、配当金はもらえるので、23万円ほど投資して放置していたら、年に2回の配当で9000円程度毎年もらえ、1年経てば優待がもらえますので、いいんじゃないかなと思います。アステナホールディングスの優待で何がもらえるのか気になる人もいらっしゃる事かと思います。これは、アステナホールディングスのホームページにもあるのですが、自社商品ではシャンプーやビタミン剤、その他商品としては信州そば、珈琲ゼリーなどいろいろありますので是非ご覧ください。

⑨トーセイ(8923)

業種:不動産業

事業内容:東京経済圏を中心に事業を展開する総合不動産会社。不動産再生、開発、賃貸、ファンド・コンサルティング、管理、ホテルの6事業展開している。

株価:3215円(10/18現在)

配当利回り:1株当たり79円(2024/11/29実績)

優待内容:100株以上で3000円相当のホテル宿泊割引券。※自社グループ保有・運営ホテルで利用可。(1年以上2年未満継続保有の株主には1000円相当、2年以上5年未満には2000円相当、5年以上は3000円相当のQUOカードを贈呈。)

権利付き最終日:11/26

優待獲得最低金額:321,500円(10/18現在)

選定理由:この銘柄を選定した理由としては、一つ目は配当金が高いことです。二つ目の理由としては、保有期間によって実質優待の増額があることです。まず、配当金に関しては、100株(30万円)程度保有していたら、毎年、約8000円の配当金がもらえます。さらに、ホテルの宿泊割引券や1年以上保有すれば、QUOカードも贈呈されます。なので配当金をもらうついでに、他の優待ももらえると考えるとかなりお得だと思います。また、トーセイは2022年から毎年、配当金を増加させており、1株当たりの配当金は、2022年は51円、2023年は66円、2024年は79円と徐々に増配しており、2025年である今年は98円の配当を予定しており、毎年増配していることも強みの一つだと思います。

⑩オオバ(9765)

業種:サービス業

事業内容:建設コンサルタントとして、建設事業で幅広い事業を行っている。

株価:1090円(10/18現在)

配当利回り:1株当たり22円(2025/8/27実績),20円(2025/2/4実績)

優待内容:5月のみ、500株以上で1000円、1000株以上で4000円のQUOカードの贈呈(1年以上3年未満継続保有の場合、100~500株保有で500円、500~1000株保有で3000円、1000株以上保有で7000円に増額。また、3年以上の場合は100~500株保有で800円、500~1000株保有で4000円、1000株以上保有で10000円に増額)11月のみ、2500株以上保有でチョコレート菓子

権利付き最終日:11/26

優待獲得最低金額:109,000円

選定理由:この銘柄を選定した理由としては、配当利回りが高いことです。配当利回りが、1年で1株当たり40円程度と1株当たりの利回り率にすると、約3.7%程度であり、放置しているだけで毎年投資額の3.7%程度の利益が得られます。さらに株主優待を受け取るために500株投資すれば毎年QUOカードがもらえ、さらに長期保有で増額、配当利回りで20000円程度の利益が得られるのでかなりおススメです。

●まとめ

今回は、11月が優待月のおすすめ銘柄を10銘柄ほど紹介させていただきました。選定基準はかなり僕自身の考えが入っているので、参考にならない人もいると思います。ですので、一人の投資家の一意見として考えてもらって、少しでも参考になればと思います。

最後に、今回がはじめてのブログですので、冗長だったり、わかりにくかったりほかにも至らないところがあると思います。ですが、今後はもっとわかりやすく伝えられるように努力しますので、これからもよろしくお願いします。

  • この記事を書いた人

yayuyo314

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